なぜ有酸素運動が良いのでしょう
激しい内容で短時間行う無酸素運動は、体内の糖質を分解してエネルギーを供給するため、脂肪は消費されません。 一方、軽い運動を長く続ける有酸素運動を行うと、10分を過ぎた頃からまずグリコーゲンが燃焼され、ついでゆっくりと脂肪が燃え始めます。 つまり体内に取り入れた酸素を用いて、体内の糖と脂質を分解しエネルギーを供給するのです。そしてこの有酸素運動を続けることで、体自体が脂肪の燃えやすい体、つまり基礎代謝の高い体へと改善することができるのです。 具体例 有酸素(エアロビック)運動 ・早足の散歩 ・ジョギング ・水泳 ・サイクリング 無酸素(アネロビック)運動 ・重量挙げ ・100〜400mの全力競泳 ・100m競走 ・ゴルフのスイング 有酸素の基本はウォーキング いつでも、どこでも、一人でもできるウォーキングは、有酸素運動の基本です。歩くことで、体全体の筋肉と骨を使い、全身を活性化します。 まずは正しい歩き方をマスターしましょう。 1日1万歩を目標に まずは歩数計を準備して、1日の歩数をチェックしてみましょう。1日7000歩以下だと、運動不足とみなされます。1万歩を歩くと、だいたい300kcalを消費することができます。 これは、運動不足を解消して、肥満や肥満による病気を予防するのに適当な運動量であるとして厚生省が提唱しているものです。
激しい内容で短時間行う無酸素運動は、体内の糖質を分解してエネルギーを供給するため、脂肪は消費されません。 一方、軽い運動を長く続ける有酸素運動を行うと、10分を過ぎた頃からまずグリコーゲンが燃焼され、ついでゆっくりと脂肪が燃え始めます。 つまり体内に取り入れた酸素を用いて、体内の糖と脂質を分解しエネルギーを供給するのです。そしてこの有酸素運動を続けることで、体自体が脂肪の燃えやすい体、つまり基礎代謝の高い体へと改善することができるのです。
いつでも、どこでも、一人でもできるウォーキングは、有酸素運動の基本です。歩くことで、体全体の筋肉と骨を使い、全身を活性化します。 まずは正しい歩き方をマスターしましょう。
1日1万歩を目標に
まずは歩数計を準備して、1日の歩数をチェックしてみましょう。1日7000歩以下だと、運動不足とみなされます。1万歩を歩くと、だいたい300kcalを消費することができます。 これは、運動不足を解消して、肥満や肥満による病気を予防するのに適当な運動量であるとして厚生省が提唱しているものです。